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No.17

不定根 特集
幹に傷などができると、木はその傷を治す細胞を作るか、枝を作るか根を作るか考える。そこに土のようなもの(虫の糞がたまっていたり、腐朽していたり)があると根を作ることにするようだ。
枝が枯れて又の部分に
見られた
サクラ類 サクラ類 腐朽部分が土の役割を
して根が体の中に発達した
枯れた枝のあとに見られた 傾いた樹体を支えるように
伸びていた
サクラ類 一度上方へ伸びたが
その後ぶら下がった根が生き残り、
太くなった

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